第5回『#わたしとハノワアワード』受賞作品発表

2026年6月、 『#わたしとハノワアワード』を開催し、 「ハノワを使って助かった!」 「人生が変わった!」 というエピソードを募集しました。
 
エピソードをご応募くださった方々、 本当にありがとうございました!!
 
どれも素晴らしいエピソードだったため、 選考にあたり非常に頭を悩ませましたが… ハノワに関わるメンバーによる 厳正な審査と議論の結果、 3つのエピソードを選定いたしました。
 
この記事では、 受賞エピソードを発表いたします!
 
※一部、表現を修正しております。
 

『#わたしとハノワアワード』とは?

歯科医院と歯科医療従事者の マッチングプラットフォーム『ハノワ』は、 登録歯科医療従事者数51,753人、 登録歯科医院数10,883医院を突破しました🎉
 
長いブランクを経て ハノワを通じて歯科衛生士に復帰 時間に縛られず好きなときに働ける 自由な働き方を実践 さまざまな歯科医院で働くことで 経験を積み、充実した日々を送る…
 
など、 様々なユーザーさんたちの姿が 見えてきています👀🙌🏻
 
そこで、 『#わたしとハノワアワード』を通して、 ユーザーさんのハノワ体験を 募集・発表することで、 より多くの人と “働くを祝える毎日”を創りたい と考え、開催いたしました。

失っていた自信と誇りを 取り戻したで賞

妊娠前に勤めていた医院は、 「子どものいない人だけが働ける」 という後出しのルールがあり、 出産後の復帰が難しい環境でした。 続けたくても続けられず、 泣く泣く退職。 その後、別の医院でパート勤務を始めましたが、 院長やスタッフからのパワハラに苦しみ、 精神を病んでしまいました。 「もう一生、歯科衛生士として働くことはない。」 本気でそう思っていました。 数年後、 SNSでハノワの広告を見つけました。 やっぱり衛生士として働きたい気持ちはある。 でも、また傷ついたらどうしよう、 自分なんか本当に通用するのだろうかと不安で、 しばらく応募できませんでした。 そんな時、 同じ衛生士仲間がハノワを利用していて、 「すごく楽しいよ」と背中を押してくれました。 その言葉に勇気をもらい、 午前中だけの勤務に応募。 出勤中の車の中では 何度も「やめておけばよかった」 と後悔するほど緊張していました。 勤務後、院長先生から 「あなたが担当した患者さんが 『こんなに丁寧に診てもらえて、 この料金でいいんですか?倍払いたいくらいです』 と感動されていましたよ」と伝えられました。 その瞬間、まだこの仕事を続けていいんだ。 私はダメな衛生士なんかじゃなかったんだ、と。 ハノワは、失っていた自信と誇りを 取り戻させてくれました。 あの日、勇気を出して応募ボタンを押して 本当によかったです。 歯科衛生士 かおりさん
 
審査員コメント
環境の変化によって、失いかけた 自信と輝きを取り戻されたストーリーに 深く心を打たれました。 女性は結婚や出産などのライフステージによって、 環境の選択を迫られる場面が少なくありません。 そんな中での理不尽なルールやパワハラが いかに苦しかったか、 胸が締め付けられる思いです。 きっと同じような葛藤を抱える多くの方にとっても、 このエピソードは大きな希望になるはずです。 特に患者様からの生の声は、 これ以上ない救いになりますよね。 私も長年カスタマーサポートに携わっているため、 目の前の方に感動を届けられた瞬間の喜びが 痛いほど伝わってきました。
過去の傷を乗り越え、 勇気を出して一歩を踏み出してくださり、 ありがとうございます。
カスタマーサポート部 E.Nより
 

思い切って住みたい土地に 引越しできたで賞

歯科助手から始め、 途中で専門学校へ行き歯科衛生士になりました。
資格も取ったし、 ずっと県外へ出たかったのですが 今まで歯科助手時代から衛生士になっても 同じところでしか働いたことがなかったので 人間関係怖いし、、 ドクターが怖いかも、、、 などなど思うところがありなかなか勇気が出ず。
そんなときにハノワの存在を知りました。 「この制度活用したら いろんなところで働けるんじゃ…?」 と思い始め、思い切って県外へ引越し!
引越し先では正社員ではなくアルバイトとして働き 空いてる時間に ハノワをかなり有効活用させていただきました! ありがたいことにいくつかの医院様から リピートしていただけています!
何も知らない土地で1から就活して、 就職しても人間関係などで やめたくなったら無職になる… という不安を払拭してくれたのが ハノワでした!!
大好きな知り合いの院長先生にも ハノワの存在を伝えて その医院も活用し始めたらしく 今や大助かりとのことで わたしも嬉しく思っています!
ハノワがなければ わたしは一生同じところに留まっていたと思います。 ハノワがあったからこそ 住みたいと思っていた土地で 楽しく暮らせています! これからもいっぱい活用する予定です! 歯科衛生士 SAさん
 
審査員コメント
「住みたい土地へ移住する」 という大きな一歩にハノワを活用し、 自由で楽しいライフスタイルを実現されている様子に 感銘を受けました。 見知らぬ土地で、 自分の技術と資格を活かしながら 力強く日々を歩まれている姿を、 文章から想像しました。
ハノワのパーパスのひとつに、 「社会保障を支えてくださる方々の自己実現」 があります。 ひとつの場所や既存の枠組みにとらわれず、 やりたいことに挑戦しながら 活躍できる方々が増えるよう、 チームの一員として 日々の業務に取り組んでまいります。
プロダクト推進部 A.Kより
 

大好きな歯科衛生士業務、 手放す所でしたで賞

子供たちが小学生になり、 シングルマザーになりました。
初めのうちは子供たちも小さく、 預かりのお迎え時間ギリギリまでのパート、 子供たちが中学生になり 留守番ができるようになると、 学費や生活の事を考え正社員での勤務を探しました。
しかし身寄りがいないため、 中学生になっても お休みを頂かないといけない日もありました。
決して理解がある職場ではなく、 お休みを頂く度に冷たい言葉をかけられたり、 嫌がらせでボーナスを自分だけ 頂けなかった事もありました。
自分が大黒柱でなくてはならない責任と、 ここを辞めて他へ行っても、 そこがまた理解が得られない場所かも知れないと 辞める事ができませんでした。
子供が高校を卒業と同時に私も衛生士を辞めました。 それは知らず知らずの間に 歯医者という環境や先生、エタノールの匂いも 嫌になってしまった為でした。
好きで衛生士になってずっと続けて来たはずが、 子供のためだと思い我慢をしつつ仕事をした結果、 いつの間にか出勤を辛く思うように なってしまっていました。
ですが、何が他にしたいのかと求人サイトを見ても、 やはり衛生士業務に目が行ってしまう。
ちょうどそんな時にHANOWAを知りました。
一回行ってみよう、 だめなら次はなくていいんだ という安心感から利用を始め、 来週もできるかも知れないと言う 前向きな気持ちに変化して行きました。
衛生士業務に触れると、 やはり自分は衛生士業務が好きなんだと実感しました。
環境やその職場の人間関係に負けて、 大好きな衛生士業務を手放す所でした。
HANOWAというスタイルの仕事の関わり方があって、 本当によかったなと思っています。 歯科衛生士 mi.さん
 
審査員コメント
子育てを優先しながら 歯科衛生士として働き続け、 一度は仕事を離れる選択をされたものの、 新しい仕事を探す中で 再び歯科衛生士という仕事に目を向け、 HANOWAとの出会いを通じて 「やっぱりこの仕事が好きなんだ」 と再認識されるまでの過程がとても印象的でした。 HANOWAが単に働く機会を提供するだけでなく、 新たなチャレンジへのきっかけとなり、 自分らしく働く喜びを再発見する場に なっていることが伝わるエピソードだと感じ、 選定しました。 コーポレート本部 Y.Sより
 
以上、 受賞された3名には JTBトラベルギフト30,000円分を贈呈いたしました!

おわりに

ハノワを通じた働き方によって 日々の暮らしや人生に 嬉しい変化を感じてくださっている、 さまざまな体験談を聞かせていただきました。
 
改めて、ご応募いただいた方々へ 感謝申し上げます。
 
数々のエピソードを参考に、 これからの働き方について考える きっかけにしていただけたら幸いです^^
 
ご応募いただいたエピソードは 受賞の有無に関わらず、 Instagramなどでもご紹介していく予定ですので 楽しみにしていてください♬
 
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HANOWAラジオでは CEOとコミュニケーション推進部部長2名の 心に刺さったエピソードを紹介しています。
第314話 『第5回 #わたしとハノワアワード』〜あらい賞・わだやん賞〜
第315話 『第5回 #わたしとハノワアワード』〜歯科医師エピソード大紹介〜
8/3(月)公開予定!
 
ぜひこちらもお楽しみください!
 
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